今日は25年以上の付き合いのある韓国の友人が習志野市まで遊びに来てくれました。世界情勢、国際政治、日韓の文化等、色々な話題についてゆっくりと話すことができました。
面白かったこととしては、一緒に食べた習志野ソーセージを契機として、習志野とドイツとの歴史について強い関心を寄せてくれたことです。
ドイツ俘虜収容所の存在やソーセージ製法の伝承等について紹介したら、
そのストーリーは面白いからもっと活用したらよいと思う!例えば、ソーセージ製法を伝えたドイツ人のゆかりの街との文化交流とか!
という意見をいただきました。私も同じことを考えているのでとても嬉しく思いました。
海外の友人と話す中で、改めて、世界における習志野の位置付けや価値を考えることができました。習志野市の持つ付加価値をしっかりと見極めて、磨きをかけてまちづくりに活かしていく大事さを改めて痛感しました。海外からの視点をくれた友人に心から感謝します。

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