政治の捉え方:現状に満足かどうか、現状維持か改革か

私は、政治について考える際に、現状に満足かどうか、現状維持か改革か、という点が出発点の一つになると考えています。

例えば、国政については、私は現状に満足しておらず、また、現状維持や現状の延長線で国や社会がよくなるとは全く考えていないので、現政権について支持か不支持かと問われれば不支持と答えます。30年以上続いてきた日本の停滞は、現状の延長線では打破できないと確信しています。

市政については、現状維持か改革か、と問われれば、習志野市の潜在性や強みを考えれば、もっともっとできる、前向きなまちづくりを実現できる、と確信しているので、私は改革と答えます。

総体的には現状に満足し、現状を土台にしながら個別の課題を対処していく、という考え方もあるかもしれません。大きな改革はかえって混乱を生じてさらなる停滞を招く危険性があるという考え方もできると思います。一方、抜本的な見直しや改革によって、政治やまちづくりが大きく変わってより豊かで安心な生活につながるという可能性も大いにあると考えます。私は後者の考え方なので、3年前に完全無所属による挑戦を選び、今、全力で市政とまちづくりの改善に向き合っています。

このような考え方や想いで市政に向き合って、市政の改善、前向きなまちづくりを推進していきます。

ともに、ワクワクする習志野へ!

 

 

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