習志野市議会は今日から各議員による一般質問です(日程・質問内容はこちら、ネット中継はこちら)。
各市議による質問を聞いていて、市民に選ばれた市議による質問や問題提起には、習志野市政の「今」が凝縮されていると思いました。
私なりの注目した今日のポイントは以下のとおりです。
市長が2月17日に表明した新・清掃工場の建設事業の見直しについて、今日の質疑で市側から、「今年中に方向性を決めて来年度予算に反映する」、「ごみ処理の安定的かつ継続的な実施に取り組んでいく」といった説明がありました。
⇒市は、現在の清掃工場の劣化度診断、事業費の平準化を行うという方針ですが、私は、見通しが不透明なので選択肢を増やすべき、という考えです。仮に、劣化度診断をした結果、延命できる期間が数年しかないという結果になった場合、その延命後の対応は市単独で建設するのか、他市との広域化に踏み切るのか、という選択となります。そもそも、今回の事業見直しは、事業費が395億円から517億円に増えたことによる見直しです。物価高騰や人手不足等の現況と見通しを踏まえれば、数年後に事業費が減る可能性は限りなく小さいと見込んでいます。よって、他市との広域化に踏み切るのであれば、今から近隣市との相談を始めていくべきです。劣化度診断の結果を待つ必要はなく、今から動くべき、という考えです。この点については、15日に予定している私の一般質問でも議論する予定です。ぜひご注目ください!
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