新習志野駅周辺の美化:具体的な提案で仕組みとしての改善へ!

昨年10月から始めた、新習志野駅周辺のごみ拾い。

今日は、今までのごみ拾いの結果を整理したうえで、美化に向けて習志野市役所関係部署に対して具体的な提案を行いました(以下の概要をご覧ください)。これからもごみ拾いを続けつつ、仕組みとして具体的な提案をし、提案を一つでも多く実現して、きれいな駅、きれいなまちを実現していきます。みんなで一緒にきれいなまちにしていきましょう!

【ごみ拾いの結果】

1.ルート:秋津公園外周、新習志野駅北側の歩道(国道357号沿い歩道)、新習志野駅の駅前広場(*JRの敷地内は除く)

2.実施回数:26回(2025年10月~2026年7月24日時点)

3.所要時間/回:約80分

4.ごみの状況:
(1)総量:ごみ袋(ごみゼロ運動用)1袋程度
(2)たばこ吸い殻:
①駅前広場:平均61本(最多173本)
②駅前広場以外:平均154本(最多249本)
③全体:平均215本(最多348本)
(3)たばこ吸い殻以外のごみ:菓子袋、弁当、空き缶、空き瓶等(粗大ごみはなし)
(4)ごみの多い場所:駅前広場(コンビニ前の植栽周辺、旧ゲームセンター前)、国道357号沿いの歩道

5.その他:
(1)駅前広場で日中から酒盛りをしている人がいる。
(2)JR敷地内にはたばこ吸い殻・ごみがもっと多く存在している(特定の数か所あり)。
(3)国道357号沿いの歩道は草木の繁殖が酷く、通行に支障が出ており(特に夏場)、また、荒れた環境がごみの投棄の誘因となっていると思われる。

【提案】

全体
1.啓発:
関係機関・団体等と連携して、駅利用者、従業員、学生等に対して美化に関する啓発を実施。
2.有志によるごみ拾い活動:
道具の貸出し、ごみの回収等の支援を強化。
3.JR東日本、NEXCO東日本、国道事務所との連携:
各管理地内における草木の剪定や伐採、私有地内の清掃推進等の連携を深化。
個別
1.駅前広場:
条例に基づくパトロールの強化(即時の過料、過料の増額、加熱式たばこの対象化)・頻度増加(特に早朝、夜間)、市役所所管の不要な看板の撤去、路面のペインティング、草木の強剪定、喫煙所の設置
2.国道357号付近:
歩道脇の草木の強剪定(JR東日本、国道事務所)、東関東自動車道の高架下における清掃、歩行者向け街灯の追加、秋津交差点の歩道橋の修繕・街灯追加

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