私は、対話、現場主義、そして、前向きな提案を活動指針としています。
前向きな提案とは、市長と市議会は二元代表制の下でけん制し合う関係、という点を踏まえつつ、批判だけ、指摘だけ、に留まらず、市政を前に進める具体的な提案をする、ということです。
市長による政策や個別事業について批判や指摘をすることだけではまちづくりは前に進みません。別の言葉で言えば、問題点を指摘することはある意味簡単であり、そのうえでどうすべきか、という点が大事です。改善すべき点を率直に指摘しつつ、「では、どう改善するか」という姿勢で具体的な改善策を示すことが重要です。
私はこのような考え方で議会での議論に臨み、そして、市役所職員の方々との協議においてもできる限り前向きな提案を示すようにしてきました。具体的な例として、この4月から始まった基本構想への提言書、「新習志野駅勢圏の活性化」に対する提案書、そして、今回、都市計画マスタープラン案への意見書を提出しました。
文書として出すことは、私の考えている全体像や考え方を整理して示す、記録としてもしっかり残る、という点も重要です。行政においては文書主義という言葉もあるように、文書でのやりとりを重視する傾向があります。また、市民の皆様にも私の考えをまとまった形でご覧いただく機会にもなると考えています。
私の提案について、ぜひご覧いただいてご意見、ご指摘をいただければ幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。


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