現場主義を通じて考える、教育活動における酷暑対策

暑い日が続く中で、時間帯を選びながら、そして、休憩しながら外活動を続けています。

熱中症に気をつけて外を歩きながら、教育活動における酷暑対策を徹底すべき、と考えました。私は既に、2年前の3月議会でプール授業の見直しについて提案をしました。教育委員会も同様の問題意識で見直しを進めてきていると理解しています。

プール授業の見直しに加えて、

●園や学校から遠い家から通ってくる子どもたち向け(例えば、徒歩15分以上等のルールを設けて)に巡回バスを運行する(家の近くまでバスで移動し、降車後は徒歩で帰宅するイメージ)

●熱中症対策として、塩分タブレット等の持参を許可する、又は、学校で配布する

●学校の門等でミストを散布する

●通学路にあるコンビニや商業施設に対して通学時におけるクールステーションとしての役割を依頼して、子どもたちが一休みして涼めるようにする

等の対策が考えられます。夏休みの期間を調整するといった対応も考えられるかもしれません。

この酷暑は10年前、いや、5年前と比べても異常な状況です。過去の延長線で考えてはならないと思います。大人よりも路面に顔が近く熱中症リスクのより高い子どもたちのことを考えて、酷暑対策を実行すべき時です。この件についてはしっかりとフォローして改善提案をしていきます。

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