私は、習志野市はもっと面白いまちづくりができる、ワクワクするまちになれると考えて市議になりました。立地条件、市内の土地利用や公共施設の現状、交通の利便性、人口規模・構成等を踏まえれば、知恵と工夫でまちをもっと良くすることができると考えています。
例えば、ネーミングライツ。今は、秋津野球場・サッカー場だけですが、私は、単なるネーミングライツだけでなく公園全体の運営管理と一括し、例えば、秋津公園を秋津●●スポーツパーク、茜浜海浜公園を●●ベイサイドパークとして、その運営を5~10年契約で民間に委託することを提案してきています(最近の関連記事はこちら)。
また、人手不足で市役職員の確保が今後の課題となっていますが、市役所だけで行政サービスを担うという発想ではなく、従来の指定管理者制度に加えて、市民活動への支援の強化、湾岸エリアにおける都市計画の緩和を通じた民間活力の導入等、大規模な予算を使わなくても、まちづくりの活気を高めることはできます。
まちづくりに知恵と工夫をしぼっているのか、しぼり尽くしているのか。常に自省しつつ、前向きなまちづくりを提案、議論することによって、市政をリードしていきます。
ともに、ワクワクする習志野へ!



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