市政を志した想いとともに、前へ

私は、JICAという組織で働いた後(JICAでの仕事を紹介した動画はこちら)、政党や組織の支援は一切受けずに、完全無所属で選挙の臨み、市議会議員となりました。

任期残り約9か月半となり、市議としての活動を振り返りながら、任期の残り期間における活動計画を練り直しています。改めて、なぜ市政を志したのか、という初心を振り返っています。

様々な想いで出馬を決断したのですが、一番強い思いは、

習志野市は知恵と工夫でもっと豊かなまちになる、ワクワクするまちづくりをして、次の世代に誇りとともに引き継ぎたい

というものです。この想いは、市議として3年以上活動してきてますます強くなっています。まちを盛り上げるために改善できる点はまだまだある、このまちは知恵と工夫によってもっともっとよくなる、と思っています。

例えば、秋津公園のネーミングライツ一括委託化。3月議会で議論した結果、一括委託化に向けて第一歩が実現しました。

小・中学校における教材の共用品化は、3年間で大幅に改善が進みました。当たり前を疑うことで、行政を変えることができるという好事例になったと捉えています。

まちづくりへの熱い想いとともに、市政をリードし、そして、わくわくする習志野市を創っていきます。

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