習志野市は、秋津サッカー場・野球場、東部体育館のネーミングライツパートナーを募集しています(募集案内はこちら)。私は、この募集案内を読んで、3月の議会で議論して強く提案した、秋津公園の一括管理委託に向けた第一歩!と捉えました(議会での議論について、要点はこちら、議事録はこちら)。
その理由としては、ネーミングライツの募集期間が2年間(2027年度~2028年度)となっているからです。従来は3年契約だったのに、今回は2年間。この変更は、秋津サッカー場・野球場の指定管理契約期間が2024年度~2028年度であり、その終了日と合わせた、と捉えました。
つまり、ネーミングライツの実施期間と、サッカー場・野球場の指定管理委託の契約期間の終了日を合わせることによって、2029年度以降の新しい運営体制を考えていく環境を整備したのだと思います。施設のネーミングライツと運営の契約期間がズレていたら、ネーミングライツ付きの一括委託を進めることが難しくなるからです。
この前向きな一歩を踏まえて、ネーミングライツ付の公園一括委託によるにぎわいの創出、スポーツの振興、そして、まちづくりの盛り上がりにつながるように、具体的な提案を続けていきます。
楽しく、そして、行ってみたくなる公園を創るべく、全力で取り組みます!


コメント