私は、現場主義、対話、前向きな提案を活動指針にしています。
現場主義については、とにかく現場にいけばよい、ということではありません。現場を自分で見て、現場の関係者の話を聞いて、現場の視点を大事にして未来志向で考えて行動する、ということを意図しています。
この現場主義は、前職のJICA時代に緒方貞子氏(2003年~2012年までJICA理事長、元・国連難民高等弁務官)から学んだものです(JICA時代の仕事を紹介した動画はこちら)。アフガニスタン支援に取り組む中で、そして、アフガニスタンに約2年間駐在する中で接した緒方氏から受けた影響は私にとって非常に大きいものでした。理想と現実のバランス、粘り強く取り組む重要性、そして、現場主義。どれも仕事を通じて緒方氏の言動から学んだものです。
習志野市政においても現場主義でまちづくりを変えていくために、現場に根差した議論を展開していきます。


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