私は、既存政党や業界団体に属さず、支援を受けず、「完全無所属」の政治家として活動していることを強調しています。その理由は、市民の方が政党や団体にはちょっと言いにくいと感じる、まちづくりへの想いや要望をまっすぐに受けとめて市政に反映していきたいからです。
先日、市民の方から、
「完全無所属」ということは、既存政党や業界団体と対立している、ということですか?
という質問をいただきました。回答として、
対立はしておらず、よりよいまちづくりのために切磋琢磨している、と思っています。政党や業界団体は民主主義において重要な存在であり、その意義を否定するつもりは一切ありません。一方で、既存の政党や業界団体が受けとめきれていない想いや声があり、その想いを市政に反映する政治家、グループが必要だと考えて活動しています
とお伝えしました。「完全無所属」という政治の選択肢が市政にあることによって、より多くの市民の想いや声を市政に反映できる、反映していきたいと思っています。
対話、現場主義、前向きな提案を重視して、完全無所属として活動する仲間を増やし、その想いを広げていくことによって、よりよいまちづくりに貢献していきます。

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