習志野市議会、議員定数削減の発議案が提出!

今日は、議会運営委員会が開催されて、会派・元気な習志野をつくる会(自民党)から「議員定数を2名削減して28名とする条例案を発議する」という提案がなされました。この提案に賛同する議員が一定数集まれば議会で議論し、3月24日の最終日に採決されることになります。

議員定数については様々な議論がありますが、私は「習志野市議会の議員定数は16名とすべき」という考えですので、今回の発議についても大賛成という立場です。

住民の代表である市議会議員はまちづくりへの共感を広げて市政を前に進める重要な役割がある、と考えています。一方で、議員数が多ければ多い方よいというわけでなく、経済社会の発展状況を踏まえて人数を適正化する必要があります。

「今の定数である30名が適正であり削減すべきではない」という考えであれば、なぜ30名なのか、理由を述べる必要があります。「今が30名で、特に問題はないから」という主張では不十分であり、単なる保身、自分のための主張だと思います。

例えば、習志野市の人口(約17.5万人)と同様の浦安市(約17.3万人)の市議会議員定数は21名です。お隣の船橋市は人口約65万人で市議会議員定数は50名となっています。このような近隣他市の状況、そして、習志野市の経済社会の現状を踏まえて、妥当な議員定数に関する考え方を各市議がしっかりと示すべき時です。

私は、市議会議員は生活に密着して活動していくべき存在と考えており、生活圏としては小学校区が適正と考えており、習志野市の16小学校区と同数の16名が市議会議員定数として妥当と考えています。この考えに基づけば、2名削減では不十分だから2名削減案にも反対ということもできますが、今回は、まずは2名削減、最終的に16名を目指していくという現実的な判断をしました。

市議会議員の定数をめぐる議論、ぜひご注目ください!

 

 

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