昨日、ブログで共有した習志野市議会における議員定数削減に関する動きについて、政治的なパフォーマンスではないか、という指摘をいただきました。
政治家が「議員定数削減!」、「身を切る削減!と言いつつ、実行されない、主張するだけで終わる場合があることは事実です。有権者の歓心を得るためにやっているだけ、本当はやる気ないのに選挙の時だけアピールしている、という批判もあります。
私は、今回の定数削減の提案はパフォーマンスではなく、真摯な提案だと受けとめています。提案をした「元気な習志野をつくる会」(自民党)は前回の選挙(2023年4月)の際にも議員定数を2名削減します、と訴えており、その後も議会において定数削減に向けた活動や調整を主導していました。これらの動きを踏まえて、私は政治家として覚悟を持った提案だと捉えています。
覚悟のある提案に対して、各市議会議員は、政党や会派による判断ではなく、一人一人が住民からの負託を受けて政治家として活動している身として、覚悟を持った判断、そして、その賛否を説明する責任があります。
私は、この議員定数削減に関する提案について、積極的に発信し、自分の考えを伝えて、習志野市民の皆様にも一緒に考えていただく機会になればと考えています。
習志野市政は市民によって担われるものであり、市議会議員は市民の代表です。議員定数は何人が適当なのか、市民一人一人が向き合っていただきたい課題です。ぜひご注目いただき、ご意見をお寄せください!


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