明日25日(水)20時から行うオンライン意見交換会では、一般質問の実情等をお話させていただく予定です。私は一般質問という場を最大限に活用して成果につなげてきていますが、その実情や裏側等をお伝えします。
一般質問はその準備の過程が極めて大事だと考えています。何を議論してどんな成果を得るか、大まかに決めた後は、私は過去の市議会議事録の熟読し、また、関連情報を可能な限り集めて、できる限り幅広く、深い議論が行われるように準備しています。
市役所の担当部局との間では、なるべく早く質問の趣旨や骨子を伝えたうえで、私の問題意識を説明しています。市側の回答を作成する関係部局の方々になるべく早く問題意識を伝えることで、じっくりと検討いただくことになり、深い議論につながっていきます。質問を通告した後に、質問当日までの限られた期間で慌ただしく関係部局と協議するようなことは私は一切していません。関係部局にとって負担になりますし、何より議論が浅いものになってしまうからです。
「質問やその問題意識を早く伝えると、市側の準備が整い過ぎて議論がつまらなくなるのでは?」という指摘を受けることがありますが、私は、市側の準備を上回る準備をするようにして議論に深みが出るようにしています。時間ではなく、内容や知恵で市側と切磋琢磨する機会が一般質問の準備における肝だと思っています。
一般質問のリアル、実態について明日のオンライン意見交換会でざっくばらんにお伝えしますのでぜひご参加ください、お待ちしています!(参加リンクはこちら)


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