世界での経験:最後まで粘り強く、諦めない力

市議になる前は20年間、JICAという独立行政法人で国際協力に取り組んできました(前職の経験を紹介した動画はこちら)。アフガニスタンやインドネシアに駐在したり、アジアやアフリカの国々に出張して仕事をしてきた経験を通じて、様々な気づきや学びがあり、そして、自らの力を養うことができました。

培ってきた力の中でも大事にしているのは、「最後まで粘り強く、諦めない力」です。

いわゆる途上国で働いていると本当に、想定もしない色々なことがおきます。

●各方面と調整して綿密に準備してきた大事な会議が、直前になってテロ発生により中止になってしまう。

●数年以上かけて日本と相手国との間で築いてきた信頼関係、その関係に基づく事業が相手国の政権交代や人事異動によって台無しになってしまう。

●自然災害等の緊急事態によって相手国の政策が大幅に変更となり、政策に関する協議や調整が最初からやり直しになる。

このような状況になったとしても、諦めるのではなく、粘り強く前に進んで仕事をやり抜いて次につないできました。「諦めたり、逃げることは簡単、難しい状況でどうするのか、前に進むには何ができるか」ということを常に考えてきました。

最後まで粘り強く、諦めない力。この力を発揮して習志野市政の前進に貢献していきます。

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