今日は、船橋市議の大沢さんと一緒に、新習志野駅から南船橋駅までごみ拾いをしました。目的は、両駅の間にある地域の現状を確認し、特にごみのポイ捨ての現状を把握し、今後の改善につなげていくことです。
結果を一言でいえば
ごみが多すぎる
でした。
二人で2時間程、新習志野駅から南船橋駅まで歩いてごみを拾いましたが、両市の市境に来ることには両手で持ちきれない量のごみとなりました。菓子の袋、弁当容器、くつした、空き缶、空き瓶、傘、そして、たばこの吸い殻、ありとあらゆるごみが散乱していました。複数の袋に入ったごみが不法投棄されていることもありました。
歩道と歩道沿いの空間の草木が生い茂っていることがごみの不法投棄の誘因となっていると捉えてました。薄暗がりで雑草が伸び放題であれば、「このぐらいのごみ、捨ててもいいでしょ」「まとめて奥に投げ捨てたら見えないから大丈夫でしょう」という考えを助長してしまいます。歩道、歩道沿いの空間における草木を除草、伐採することもポイ捨てごみを減らすことになると考えます。
酷い現状をしっかりと確認できたので、ここから改善に向けて対策を促して、湾岸エリアをきれいにして、散歩やジョギング、サイクリングしたくなる地域に変えていきます。必ず改善します!


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