相手への敬意とともに、正々堂々と

一昨日、このブログで、スポーツも政治も、マナーや礼節を保っていく大事さについて書きました。今日は、習志野高校の野球の応援に行って、改めて、マナー、相手への敬意の大切さを学びました。

習志野高校の応援団は、まず初めに、大きな声で、相手高校への健闘を祈るエールをしていました。また、両高校選手ともに、相手のバットやキャッチャーメット等をさっと拾って相手に返す、という動作を当たり前にしていました。どちらも高校野球では当たり前かもしれませんが、相手への敬意を感じて清々しい気持ちになりました。

絶対に勝ちたいという気持ちと相手への敬意、どちらも大事です。どちらも大事にしたうえでの勝負は、勝っても負けても人の心に何かを伝えて、次につながると思います。勝てば何してもよい、どんな行為をしても勝つ、という考え方や行為は勝敗以上にマイナスなものを生み出します。

野球の試合内容もよかったですが、選手や関係者の清々しい行動に刺激をいただきました、ありがとうございました。

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