私は、市議選に臨んだ際も、そして市議になった今も、「完全無所属」という立場を大事にして活動しています。
完全無所属にこだわっている理由として、政党や業界団体等の意義や役割を否定しているということではありません。政党や業界団体は、民主主義において多様な意見を集約して政策を立案する等、重要な役割があると考えています。
完全無所属にこだわる理由としては、市民の声をまっすぐに市政に反映させること、習志野市政に新しい選択肢を生み出すことで市政が前向きに変わり、まちづくりがもっと豊かになると考えているからです。
世論調査において、国政における支持政党を聞く質問に対して一番多い回答は、支持政党なし、無党派という回答です。概ね3~4割の方が支持政党なしと答えています。一方、習志野市議会(定数28名)においては、真政会(6名)、元気な習志野をつくる会(5名)、都市政策研究会(1名)という三つの会派は自民党で12名、公明党4名、共産党3名、立憲民主党3名という状況で、残り6名も私以外の方は、政党に属していた、ないしは、連携していた、連携している方、という認識です。世論調査で3~4割が無党派層ということであれば、28名の習志野市議会でも、10名弱は完全無所属、無党派の議員がいていいのではないかと私は考えています。
このような考えで、私は、完全無所属という旗を掲げて、まずは一人で会派「明日の習志野」を立ち上げて、次は、チームとして市政を変える挑戦を始めています。
しがらみ、忖度、利害関係、利権等は一切関係なく、市民のために、前向きな政治をまっすぐに創っていくことは、困難なチャレンジかもしれません。でも、前向きな未来を拓くためには逃げてはいけない、次世代に誇りをもって引き継げるまちを創るために、挑戦します。ぜひご注目いただき、一緒に習志野市政を変えていきましょう!


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