いざという時に大事になる、地域の絆

今日は、町内会による公園掃除、町内会の役員会、隣の自治会の餅つき、社会福祉協議会の集まり、と続けて参加させていただいて、地域の絆の大切さを感じた一日となりました。

災害等の「いざ!」という時に大事になるのは地域の絆だと思います。顔見知り以上の仲に隣近所の方となっておいて、何かあった時には支え合える関係にすることはとても大事です。行政、警察、自衛隊等による支援が来る前に、すぐ近くにいる人たちで助け合うことで救われる命があると思います。そして、日常で挨拶が飛び交う街は、不審者を寄せつけないという意味で防犯にもなります。

昔ながらの町内会、社会福祉協議会等というつながりに加えて、こども食堂、スポーツ等のサークルといった様々な編み目で地域の力を紡いでいくことが大事ですね。

ちなみに、餅つきでは「返し」を担当させていただきました。アツアツの餅を返す技、ちょっとだけ体得できて嬉しかったです。

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