第1回定例会、市長の所信表明、教育費について重要な言及あり

今日から習志野市議会の第1回定例会が始まりました。冒頭、2月6日にご逝去された木村孝浩議員への黙祷と追悼演説が行われた後、宮本市長から所信表明、提出された議案の概要説明がありました。

市長の所信表明においては、2024年度の重点事項と予算について説明がありました。

注目すべき点がいくつもありましたが、特に、教育費に関して、市長から、

「教育行政の効率的・効果的な展開として、学習教材費等の保護者負担について、供用が可能なものを公費で購入することで、保護者の経済的負担の軽減に努めます。」

という表明があったのです。

この件については、憲法で定められている「義務教育無償の原則」に基づいて、昨年5月から議論や調整に懸命に取り組んできて、教育委員会の場でも議題となり、そして、今回は、市長による表明がなされました。非常に大きな節目となりました。

今後は、市長による表明を踏まえて、2024年度における積極的な展開を行い、その効果を検証し、更に取組を強化していく必要があります。28日(水)10時から行う一般質問でも議論を深めていきます。

 

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