明日28日から、習志野市議会の第3回定例会、いわゆる9月議会が始まります。議会日程はこちらからご覧いただけます。「休会」という日程が多くありますが、実際には、議案の採否に関する協議、一般質問に向けた事前調整等を行っていますので、のんびりと休んでいるというわけではありません。「休会」ではなく「総合調整」等という言葉が適していると思います。
今回の議会、既に議案が公表されていますが、一番のポイントは、議案第56号「習志野市基本構想の策定について」だと捉えています。来年4月から16年間という期間のまちづくりのビジョンとなるもので、この内容によってまちづくりの方向性が決まると言っても過言ではありません。内容を精査して賛否を決めていきます。
また、私の一般質問は9月11日(木)10時~11時20分を予定しています。今回は、
●基本計画における財政見通し:事業実施の最適なタイミングを見極めるために、今後10年程度の財政見通しを議論します
●ユニバーサルデザインの推進:誰にでも伝わりやすい案内標識とするためにピクトグラムの活用等、ユニバーサルデザインを推進していくことを提案します
●学校指定品の見直し:高すぎる制服等、市立中学校で指定される物についてその必要性、そして、価格の妥当性を徹底的に議論して、改善の一歩を踏み出します
●新習志野駅周辺の活性化:市の方針として「新習志野駅勢圏の活性化」が決まろうとしています。この動きを踏まえて、改めて、住工分離の考え方の整理、駅南側を再開発した場合の公益・公共施設の配置の考え方、そして、駅の南北を一体的に開発するために必要な具体的な事業について議論します
の4点を議論する予定です。どなたでも傍聴できますので、ぜひご注目、傍聴いただければ幸いです。よろしくお願いいたします!
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