習志野市、パイプオルガンの一時撤去の作業開始

先月の議会による議決を踏まえて、一昨日から習志野文化ホールにおけるパイプオルガンの一時撤去作業が始まりました(報道記事はこちら)。私は、採決の前に、①改修後の再開期間は安全面が確保される限りできるだけ長期間とすること、②長期的には他の市有地への移転を検討すること、③市民への周知と説明を徹底すること、の3点を要望したうえで、一時撤去に賛成しました(詳細はこちら)。

また、習志野市は、野村不動産が旧モリシアを再開する場合に文化ホールも再開するという方針を議会において示しましたが、私は、旧モリシアが再開されなくても、もしくは旧モリシアの再開を待たずに、文化ホールは早期に改修して再開すべき、と考えています。

パイプオルガンの一時撤去という具体的な動きが出てきましたが、文化ホールの問題については未だ目途が立ったとはいえる状況にありません。文化ホールに加えて、旧モリシアはどうなるのか、3月末までの野村不動産による方針表明を待つことになりますが、早期の決断を期待します。

習志野市の「表玄関」と称されるJR津田沼駅南口が「空き家」状態になっている現状について、一刻も早く、少しでも改善するために、引き続き未来志向で具体的な提案を続けていきます。

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました