習志野市、加熱式たばこも条例の対象に!

今日は、新習志野駅周辺の清掃活動を行ってきました(12回目)。一番多いごみは、あいかわらず、たばこの吸い殻です。今日は1時間強で184本のたばこ吸い殻を拾いました。

たばこの吸い殻を拾いながら、普通のたばこ(紙巻たばこ)に加えて、最近は加熱式たばこの吸い殻が増えてきています。日本たばこ協会によると、2025年7月~9月の過熱式たばこの販売本数は180億本(紙巻きたばこの販売本数は同時期204億本)で、年々増えているようです。

習志野市の条例では、健康被害を防くために受動喫煙のないまちづくりを推進することとしており、駅周辺は重点地域として路上喫煙をした場合には過料2,000円が徴収されます。ただし、対象を紙巻きたばこのみとしており、加熱式たばこや電子式たばこは対象外になっています。

私は、加熱式たばこでも喫煙者が口から吐き出す煙で受動喫煙につながるため、加熱式たばこも対象とすべき!と主張してきています。千代田区や横浜市は加熱式たばこを対象としており、お隣の船橋市も議会で議論がなされています(議事録はこちらの「大沢たかのり議員」の冒頭部分をご覧ください)。県内の自治体では加熱式たばこを対象としている自治体はまだありませんが、習志野市が一番最初の自治体となるように働きかけを強めていきます。

みんなで、受動喫煙もごみのポイ捨てもない、きれいなまちを創っていきましょう!

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