習志野市政、新春の決意、馬のような力で実行あるのみ

新年の挨拶において、多くの方が、

馬のように躍動していきましょう!丙午の年なので情熱とともに頑張っていきましょう!

というようなお話をされています。干支にちなんで新年の決意を示す、ということは和やかでとてもよい習慣だと思います。

決意だけでなく実行も重要です。今年は市議としての任期の4年目に入りますので、2023年4月の選挙で主張した政策や事業を一つでも多く形にできるように、より一層、馬のような推進力で取り組んでいきます。

過去30年以上の日本の経済社会の低迷を振り返れば、実行という点が圧倒的に不足していたと捉えています。政権が変わるたびに大きな方針が示されてきましたが、その実行は尻すぼみになってしまい、本質的な改革につながらず、今の残念な状態に至っています。

課題の分析や改善プランの策定はもう十分にできていて、あとは果敢な実行あるのみです。そして、実行には既得権益への影響や多少の痛みが伴うものだと思いますが、それらを乗り越えてこそ新しい未来を拓くことができるのだと思います。

「昭和100年」等とのんびりと過去を振り返っている暇は日本社会にはありません。馬力を発揮して実行あるのみ、です。習志野市政でも変化をもっと生み出せるように今年も取り組んでいきます。

 

 

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