習志野市、二十歳の門出式で考えたリスクとチャレンジ

今日は、令和8年習志野市二十歳の門出式に参加させていただきました。

二十歳をむかえた皆様、本当におめでとうございます。これから先の人生、色々なことがあると思いますが、周りの方と支え合って、たくさんの交流を通じて、各々の価値観を大事にしながら楽しい人生にしていただきたい、と心から願っています。

市長からの挨拶で「リスクというのは不確実性のことであり、不確実性に向き合いながら生きていってほしい」という趣旨の話がありました。私もそのとおりだと思いますし、更には、リスクに受け身でいるのではなく、自ら動いて、果敢なチャレンジを行って、変化を生み出す側になっていくべきと考えています。

日本も世界も、変化が激しい時代、見通しが不透明な時代になっています。このような時代において、安易な前例踏襲や現状維持は「後退」に等しく、前向きなチャレンジが未来を拓くために不可欠です。変化の影響を受ける側ではなく、前向きな変化を生み出す側に回ることが必要です。

バブル経済以後の日本の低迷は、あらゆる分野でのチャレンジが不足したせいだと考えています。ここまでの停滞に至っても、「昭和100年」等と昭和の時代を感傷的に振り返るなんて本当に呆れてしまいます。

二十歳の方々には、過去や歴史は参考にしつつも、果敢なチャレンジで新しい価値観、社会を拓いていただきたいと思いますし、私も40代として負けずにチャレンジをしていきます。若い世代も、大人も、みんなで前向きなチャレンジをしていく習志野にしていきましょう!

 

 

 

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