私は、3年前に、「習志野市政は知恵と工夫でもっとワクワクするまちづくりができる」と確信して市議選に臨みました(出馬表明の動画はこちら)。そして、2年9カ月、市議として活動してきた今も、習志野市のポテンシャル(潜在性)はとても高く、もっと前向きなまちづくりができる、そのために知恵、工夫、チャレンジがもっと必要と考えています。
例えば、習志野市は、かつてドイツ捕虜収容所があり、ドイツ製のパイプオルガンを市役所が有しており、更には市内にはメルセデス・ベンツの事業所もあります。このようなドイツとのご縁をもっと活用し、在京ドイツ大使館や国内のドイツ関連団体との協力関係を深めて、文化、音楽、人的交流等、様々な活動を広げることができます。「習志野ソーセージ」と銘打ってソーセージを売っているだけではもったいないと思っています。
また、茜浜・芝園に広がる海辺も大きな可能性があります。海浜公園、霊園、清掃工場、浄化センター等、市の有する土地が多く活用や工夫の余地が大きい場所ですが、残念ながら、今は全体としてその整備がチグハグで、にぎわいや活気という面ではまだまだという状況です。海辺全体を俯瞰したうえで、にぎわいを生み出すことができる場所だと確信しています。
このように、多額の予算を使わなくても、もっと知恵と工夫を凝らし、前向きにチャレンジすることで市政は変わる、その結果、習志野市がもっと面白いまちになると考えながら日々活動しています(私のまちづくりのビジョンはこちらからご覧ください)。
任期は残り1年3か月。選挙で掲げた志と政策を常に意識しながら、地道に、着実に活動を続けていきます。その先に、どのような変化が市政に出てくるのか、どのように市民の皆様に評価いただくのか、人事を尽くして受けとめたいという心境です。
ともに、明日の習志野へ!


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