習志野市、新年度も前向きなまちづくりを推進!

今日から2026年度のスタートです。今年度も、前向きなまちづくりの推進に全力で取り組みます。

さて、昨日は政策の全体像について共有しましたが、今日は新年度予算における注目ポイントを報告します。

予算全体像については予算委員会最終日に関するブログ記事でご紹介しましたが、一言で言えば、物価上昇等を踏まえて見通しは厳しい、というものです。そのような中でも、優先順位を付けながら、未来を拓く事業を進めていく必要があります。

私が重点的に取り組み、提案してきた事業についても、以下のとおり、新年度予算に含まれました。

●新習志野駅勢圏の活性化:1,520万円
(内容)習志野市基本構想において都市空間形成の基本的な考 え方の一つに掲げた「新習志野駅勢圏の活性化」に向 け、将来構想を策定するための調査検討を行う。
●学習教材に係る保護者負担軽減:2,362万円
(内容)現在、各保護者が購入している学習教材のうち、共用が 可能なものについて、公費で購入し共用品化することで、 保護者の学習教材に係る経済的負担を軽減する。
約3年前に市議になってこれらの課題について取り組み始めた頃を思い出すと隔世の感があります。現状をしっかりと分析して丁寧に協議と議論を重ねてきたことでこの予算措置まできたと捉えています。もちろん、私が全て行ったのではなく、私の提案を正面から受け止めて検討し具体化していただいた市長をはじめ市役所の方々のお陰様です。
予算が付いた=成功、ではなりません。予算を最大限有効に使って、成果を最大化する必要があります。新習志野駅勢圏の活性化も、学習教材の共用品化も、一番重要な実施段階ですので、しっかりとフォローして、最大の成果を市民の方に報告できるように取り組んでいきます。

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