「当たり前」「今までどおり」を疑い、行動につなげることで、まちは変わる

政党や組織の支援等は一切受けずに市議になって、もうすぐ3年。前向きな変化を生み出すために様々な活動をしてきましたが、活動の中で、

「当たり前」「今までどおり」を疑い、行動につなげることで、まちや行政は変わる

と実感しています。

彫刻刀や算数セットは保護者が買うのが当たり前

この公園は埋め立て事業以来、ずっとこんな感じだから、これからも今までどおり

という風に感じることがあると思います。その時に、

いや、そもそも、憲法第26条は「義務教育は無償」としているのに、こんなに保護者が負担するのだろうか

この公園、この空き地はもっとこんな風に活用できないのか

と疑い、そして、「当たり前」「今までどおり」の理由や根拠を確認してみると、案外に改善できることは多く見つかってきます。そして、こうしたら改善できるのではないか、と提案していくことで変わっていきます。

私は、このような想いで、例えば、小・中学校における学習教材の共用品化を進めてきました。算数セットや彫刻刀セット等は、保護者が買っても短期間で使用は終わり、家に持ち帰った後に活用されることはあまりありません。そうであれば、備品として公費で整備して学校で保管すれば複数年にわたって使うことができます。一回の購入で多くの児童が活用できることになります。市議になって以来、この課題について問題提起をし、根拠等を示しながら議論を続けた結果、教育委員会による改善は大幅に進みました(共用品化できる教材の多くは2026年度中に整備完了見込)。

「当たり前」「今までどおり」を疑い、行動につなげることで、まちは変わる。このことをもっと広げて、共有して、みんなでまちをよくしていく、盛り上げていく、その熱源となれるように頑張っていきます。

ともに、ワクワクする習志野へ!

 

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