先週視察した秋津サッカー場の人工芝についてブログやSNSで発信した後、賛否両論、様々なご意見やご指摘をいただきました。改めて、政策や事業の是非を判断する際には、財政、環境、体制、広報等、様々な観点から考えることが大事だと認識しました。
税金を用いて行う市の政策や事業について、その成果や具体的な効果については根拠となる具体的な数字等をできる限り詰めて考えることは不可欠です。一方で、現状からの延長線で数字を積み上げて考えるだけでなく、まず理想やビジョンを広げて、こういうまちにしていきたい、その理想像から現状を逆算すると実現できるかどうか、という発想も非常に重要だと思います。
まちづくりへの想い、こういうまちや社会にしたいという熱意をうまく活かし、また、エビデンスも大事にして効果的な政策や事業の形成に貢献できるように取り組んでいきます。


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