羽田空港と新習志野駅、その可能性の大きさ

市の方針となって具体的な取組が進み始めた「新習志野駅勢圏の活性化」。

今年度は、駅周辺の自動車・自転車・人の交通量調査、駅周辺の地権関係の情報整理に加えて、千葉県や近隣市との意見交換や協議が行われる見込みです。

私は、新習志野駅周辺の大きな可能性について様々な角度から強調してきましたが、その一つに羽田空港へのアクセスがあります。

JR東日本は羽田空港アクセス線の整備を始めており、3つのルートのうちの1つが「羽田空港アクセス線臨海部ルート」と呼ばれるものです。このルートは、羽田空港と新木場駅を直結させるもので、移動時間は20分程度になると見込まれています。新習志野駅から新木場駅は20分前後という移動時間のため、この「羽田空港アクセス線臨海部ルート」が開通した場合には新習志野駅から羽田空港まで40分程度で移動できることになります。

この「羽田空港アクセス線臨海部ルート」は2031年度の開業が見込まれています(関連記事はこちら)。順調にいけば、今から5年後にはこのルートが開通していることになります。羽田空港へのアクセスが大きく改善することによって、生まれる効果は多方面に広がります。私は、この可能性を踏まえて、今から新習志野駅周辺の将来構想を練り上げて具体的な事業を早期に実施していくべき、と考えています。

新習志野駅から羽田空港を経由して世界へ、国内外の活力を羽田空港・新習志野駅から習志野へ。

周辺住民・事業者や駅利用者からのご意見を丁寧に聞きながら、未来を見据えてワクワクするまちづくりを推進していきます。

 

 

 

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