習志野市都市計画審議会で「交流」の可能性を主張

今日は、委員として習志野市都市計画審議会に参加してきました。

議題が多く、議論も盛り上がって2時間半ちかい長丁場となりましたが、習志野市の都市整備の方向性についてよい議論ができたのではないかと思います。

私は、改訂作業中の「都市計画マスタープラン」について、習志野市の掲げる将来都市像「多彩で豊かな交流が広がるまち・習志野」を踏まえて、

「交流」は市内での交流に加えて、市外、県外、そして、世界との交流まで広げて考えていくべき。この観点に基づいて、成田空港の機能拡張と京成線沿線のまちづくり、羽田空港アクセス線臨海部ルートの整備と京葉線沿線のまちづくり、そして、新湾岸道路プロジェクト(関連情報はこちら)について、新しい都市計画マスタープランでしっかりと書き込んでいただきたい。

と強調して主張、提案しました。

「交流」がこれからの習志野市におけるまちづくりのキーワード、肝になります。言葉だけ掲げて終わり、ではなく、この言葉に魂を込めて、知恵と工夫を絞って、にぎわいと豊かさを生み出す「交流」ができるかどうか、今、市政において問われています。

私は、夢のある、ワクワクするビジョンを示しながら具体策も提案し、実施につなげていきます。

 

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