私は市議になって以来、新習志野駅周辺の活性化に重点的に取り組んできています。時折、
なぜそんなにこだわるのか?
という質問をいただくことがあります。
私は、駅そのもの整備という視点ではなく、習志野市全体を見わたしたうえで、この駅とその周辺の潜在性はとても高い一方で、現状は非常に寂しくなっている現状を抜本的に打破することにこだわっています。
JR京葉線沿線のまちづくりは、南船橋駅周辺(ららぽーとの再開発、ららアリーナの開業、駅南側の団地の更新等)、幕張豊砂駅周辺(駅開業、駅前広場とホテルの整備、マリンスタジアムの駅近への移転計画等)、海浜幕張駅周辺(公園側の新改札の設置、公園へのアリーナ整備計画等)等、盛り上がってきている中、新習志野駅は周回遅れ、いや、2周も3周も遅れてしまっているという強い焦燥感を抱いています。
そして、2031年度には羽田アクセス線臨海部ルートが開業し、羽田空港と新木場駅は40分程で直結することになり、京葉線の可能性はますます大きくなります(関連するレポートはこちら)。
新習志野駅周辺の活性化がうまくいけば、駅周辺だけではなく、市全体、近隣市にも好影響を与えることになります。人口が増え、にぎわいが生まれ、湾岸エリア全体の回遊性が高まり、まちが活性化していきます。
これからも、新習志野駅周辺の活性化に全力でこだわって、具体的な提案をしながら成果を一つでも多く実現していきます。

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