先月13日に発生した千葉豪雨、習志野市における被害状況について、習志野市がWebサイトで公表しました(こちら)。人的被害はありませんでしたが、住居への被害24件、道路冠水38件等、様々な被害がありました。公共施設においては、閉館中の習志野文化ホールにおいて雨漏り・浸水被害が発生し、現在、その被害状況と復旧に要する費用について調査が行われています。
被害に遭われた方への支援を最優先としつつ、次の災害に備えて、今回の対応の反省点を活かして改善していく必要があります。防災や防犯においては、常に備えて、常に改善していく姿勢が重要です。別の言葉で言えば、防災に終わりはない、と思っています。
冠水箇所の見える化や対応体制の精査等について既に提案しておりますが、引き続き、防災の継続的な強化に向けて自分の経験も活かしながら貢献していきます。


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