新習志野駅、ワクワクが生まれ、つながり、広がる場所へ

重点的に取り組んできている、新習志野駅勢圏の活性化

市の方針として新しいまちづくりに取り組むことが決定し、千葉県や近隣市(千葉市、船橋市)との意見交換が進んでいます。また、市役所には部署横断の検討委員会が設置されており、昨年11月から庁内一丸となった検討が行われています。さらに、来月以降、駅周辺の人の動きについてデータ分析を行う調査が始まります。これらの取組の結果を踏まえて、いよいよ来年からは新しいまちづくりの将来構想が検討、策定されることになります。

将来構想の策定後は、都市計画の変更、具体的な事業の開始と進んでいきますが、将来構想の策定には1~2年程度かかりますので、具体的な形となっていくのはまだまだ先です。まちづくりは関係者の合意形成が必要ですので、一定の時間がかかることは健全なことだと思っています。

私は、このような状況において、まずは、今できることして、駅周辺の美化、そして、駅前広場の活用を推進していきます。駅前広場の活用は少しずつ動きが出てきました。昨日(9月19日)は、音楽フェスが開催されていました。来月には、10月4日にアートフェス10月17日にフリーマーケットが開催される予定です。

駅前広場の活用について、場所の利用ルールの整理、対外発信の促進等を進めて、ワクワクするにぎわいが生まれ、つながり、広がっていく、そんな駅前になっていくように、引き続き取り組んでいきます。

ともに、ワクワクする習志野へ!

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました