習志野市議、まちづくりの熱源となることを目指して

市議会議員になって2年8ヵ月強。まちづくり、市議会議員の役割、政治のあり方等について考えながら、悩みながら、日々活動しています。

まちづくりについては、政治家だけが担うものではなく、住民、企業、市役所、そして、政治家等、多様な関係者が協働して進めていくものです。成果が出た時でも、一人だけで達成できたものではなく、様々な関係者が協力して成し遂げたものだと思っています。

では、多様な関係者がいる中で、まちづくりにおける市議の役割は何か?

二元代表制における行政の監視、政策提言等、色々な役割がありますが、私は、その一つとして、熱源になることを重視しています。

こういうまちにしていきたい、この課題を解決したい、みんなでまちを盛り上げたい、という想いや考えは住民の多くが持っていると思いますが、その想いを行動に移す際には熱量が必要になります。そして、その熱量を上げる役割が市議会議員にあると思っています。

人は誰しも一人で何かを始めることには逡巡し、勇気がいるものです。そんな時に、一緒にやろう、一緒に取り組みたい、という熱意ある仲間、同志がいるかどうかが大事です。まちづくりにおいて、市議はまちの未来について熱い想いと具体的なプランとともに、住民が「まちづくりに取り組んでみよう!」という思うきっかけになる熱源になるべきです。

こんな習志野で暮していきたい、ワクワクするまちにしたい、習志野を盛り上げたい、と市民の皆様が想い、そして、行動するきっかけとなる熱源となるように、自省をしながら活動していきます。

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました