全力で取り組むことが共感や熱を生んで、まちづくりを前へ

まちづくりにおいて大事なことは、現状の課題分析、財源、関係者との調整、ビジョン、民間企業の誘導等、様々ありますが、一番は

どんなまちにしたいのか、という想いとともに全力で取り組むこと

だと思っています。

全力で取り組むことによって、それまでまちづくりについてあまり考えていなかった方から関心や共感をいただき、まちづくりへの熱が広がっていき、まちは変わっていきます。

例えば、新習志野駅周辺の活性化。

私が市議になった頃は、乗降客者数も減り、駅周辺のテナントも空きがあり、利用者や駅周辺の住民から新習志野駅に期待する声はほぼなく、ごみが多い、閑散としているといったご指摘が多くありました。

私はこの駅の可能性を信じて、その潜在性を活かすべく全力で取り組んだ結果、市として「新習志野駅勢圏の活性化」に取り組む方針を決定しました。そして、徐々に、この駅の可能性への関心が高まり、どうしたら駅周辺を活性化できるのか等、前向きに考える方が増えてきています。駅で活動したり、まちで様々な方と話していると、未来の可能性への関心、前向きなまちづくりへの共感が広まってきていることを肌で感じています。

何事も全力で取り組むこと、そのことによって共感、熱が広がり、物事が動きます。私は、前向きなまちづくりをリードすべく、ビジョンと具体策とともに全力を尽くしていきます。

 

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