完全無所属、「完全」という言葉に込めている想い

私は、完全無所属の政治家です、と自分の立場を説明しながら活動しています。

「完全無所属」を主張している理由としては、既存の政党や政治団体、組織が受けとめきれていない有権者の声をしっかりと受けとめて政治に反映する、という決意があるからです。政党や組織の存在意義や重要性を否定するつもりは全くなく、民主主義の社会においては政党や組織の重要性は大きいと考えています。しかし、今の政党や組織が有権者の意見をしっかりと政治に反映できているかと問われれば、私は「充分にできていない」と答えます。

メディアが政党支持率に関する調査では、自民党は30%前後、無党派層は35%前後という状況です(参考記事はこちら)。この状況を習志野市議会の議員定数28名(先日の議会で2名削減を決定、次期選挙(2027年4月)から適用)に当てはめた場合には、

自民党:28名×30%=8名

無党派・無所属:28名×35%=10名

となると仮定することができます。私は習志野市議会でこの人数構成を実現して定着させるために活動していきます。

また、「完全」と強調しているのは、地方選挙になると既存政党に属しているのに「無所属」とPRする候補者がいるため、区別するために「完全」という言葉を付けています。「無所属」を主張しておきながら、実際には党籍があったり、国政選挙になると特定の政党を応援するようなことは有権者に失礼だと考えています。

完全無所属の政治家として、習志野市政を前向きに変えて、その変化が定着、広がっていく仕組みを創っていきます。

ともに、ワクワクする習志野へ!

(写真は習志野市議会Webサイトから引用)

 

 

 

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