私は習志野市に住み始めて11年目となりますが、市のことを知れば知るほど、その可能性は大きいと感じてます。
都心・成田空港・羽田空港への交通アクセス、谷津干潟や茜浜等の自然、豊かな歴史や文化、コンパクトな市域と人口規模等、習志野市の持つ可能性、潜在性をもっと活かすためにはどうしたらよいのか、常々考えて活動しています。
このような想いで一昨年の12月に総合的な提言をまとめて市長に渡しましたが、私は、冒頭
国内外ともに見通しが困難となっている時代において、過去の延長線ではなく、強い志とチャレンジ精神によって、自ら時代を切り拓く、豊かなまちづくりを自立的に行っていくことが重要である。
と書いています。提言を出してから1年以上経過しましたが、国内外ともにますます変化が激しくなっている状況です。改めて、強い志とチャレンジで未来を拓くことが重要になってきている、と考えています。
過去の経緯や前例、バイアスにとらわれずに、「こんなまちにしたい」という理想と志を大事にしたうえで、挑戦、チャレンジすることが大事です。チャレンジなしに未来は、新しい社会は拓けません。
提言書には具体的な政策や事業も提示しています。私は、市政をリードするという強い覚悟で、これらの政策や事業を推進し、一つでも多く実現していきます。
ともに、ワクワクする習志野へ!



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