最近、来年4月の習志野市長・市議選について聞かれることが増えています。
次の選挙はどうするの?市議ではない道を考えているの?
というようなご質問ですが、私は、現時点で決めていることとして、
自分がどうこうというよりも、前向きなまちづくり、ワクワクするまちづくりを進めて市民生活を豊かにするために、最善の選択をし、そして、実現します
とお答えしています。具体的な活動としては、
完全無所属という立場から市政を改善していくために、同じ想いと立場で活動いただける仲間を増やす
と決めて、数年前から準備、活動してきています。既に何人か仲間が集まりつつあります。
また、自分自身については、2023年の選挙の前にWebサイトで以下のように書いています(全文はこちら)。
「当選して習志野市議会議員になれたとしても、最長で2期8年で区切りをつける、と。逆に言えば、やるべきことは8年間でやり切って結果を出します。さきほどお話した「海と教育とスポーツの町」構想も4年もあればマスタープランを描けますし、次の4年で初期段階は着手できるでしょう。」
この想いは全く変わっていませんし、むしろ強まっています。
自分の立場を守る、保身に走るようなことは一切なく、どうしたら前向きなまちづくりができるのか、市民の皆様がワクワクできるまちにできるのか、この点に集中して、やるべきことを全力でしていく中で、来年の選挙についても自然と歩むべき道が固まってくると考えています。
市長や市議になりたい、ではなく、市長や市議になって何をしたいか、どんなまちにするのか、という点が、当たり前ですが、大事です。
政治家は次の選挙についてソワソワすべきではなく、常に、今の任期において与えられた期待に一つでも多く応えるために活動していくべきです。このような想いで残り9カ月程の任期もしっかりと活動していきます。


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