習志野市政に興味のある方から、
前回(2023年4月)の選挙結果を見ると、大宮さんを含めて多くの候補者が「無所属」となっているけど、自民党の人はいないのでしょうか?
という質問をいただきました。私の答えは、
●選挙における「無所属」には、私のように政党や組織の支援が一切ない完全な「無所属」と、選挙で政党から公認や推薦を受けていない(が党籍はある)という「無所属」という二種類があります。
●習志野市議会においては、「真政会」、「元気な習志野をつくる会」、「都市政策研究会」の3会派の方々、計12名は自民党の方という理解です。
というものでした。
市民目線では「選挙で無所属なのに党籍があるというのは理解できない、●●党と選挙で示すべき」と思うので、党籍のある方は全員●●党と称して選挙活動をすべき、と思っています。
私も、選挙の際も、今も、「本当は何党?」、「支援を受けている党は?」と聞かれることが時折あり、仕組みをお伝えして理解いただくことに苦慮することがあります。
もしも(そんなことはないと信じたいですが)、「●●党と示すと選挙において無党派層からの支持が得にくいから、「無所属」として活動する」という意図があるとしたら、有権者に失礼な話で大変残念です。でも、各地の地方選挙を見ていると、多くの候補が「無所属」となっていて実は●●党という例が多いのも事実です。
今回ご紹介した話は、地方政治への信頼や共感を得ていくために改善が必要な点と感じていますので、この課題についてもっと関心が高まればと願って、今回のブログ記事とさせていただきました。


-150x150.jpg)
コメント