37.0%の可能性、市政の構造を変える

NHKによる世論調査の結果を見ていて、改めて、完全無所属の可能性を感じています。

政党支持率において、最多の回答は、

特になし 37.0%

でした(2番目は、35.7%の自民党、でした)。私は、この割合は地方政治ではもっと高くなる、市政では半数以上の方が支持する政党はないと答えるのではないか、と捉えています。

一方、習志野市政の構造としては、現状は、

市長:自民党

市議会(定数28名):自民党12名、公明党4名、共産党3名、立憲民主党3名、その他6名

という状況です。

私は、世論調査の結果を参考にして、この市政の構造を抜本的に変えていきたいと考えています。

具体的には、市政において完全無所属の政治家を増やす、そして、そのための持続可能な仕組みを作っていきます。37.0%という数値を踏まえて、市議会においては、28名の定員のうち、10名ぐらいは政党に属さない、無所属の政治家となるべきと考えています。

国政政党の動きは関係なく、よいまちづくりをしてほしい、という市民の声をまっすぐ市政に届けていくために、市政の構造を変えていくチャレンジを加速させていきます。

 

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