今までの人生を振り返ると、大きな転機はいくつかありました。転機の際には、勇気や志をもって前に踏み出すことで新しい可能性が開けてきた、と振り返っています。
27歳の時、紛争地であるアフガニスタンへの赴任を決めた時
31歳の時、行政学を学ぶたびに米国留学を決めた時
そして、
42歳の時、政党や組織の支援は一切なく、完全無所属で市議選への挑戦を決めた時
どの時も、うまくいくのか、無事に帰って来れるのか、たくさん不安はありました。失敗したらどうしようか、という弱い気持ちもありました。
しかし、前に踏み出す力になったのは、とにかくチャレンジしてみよう!やらないで後悔するよりもやって後悔の方がよい!という想いや勇気、そして、厳しい世界に身を置きたい、新しい世界を見たい、まちづくりを変えたい、という強い決意、志でした。子どもたちや次世代に誇りをもって社会を引き継ぎたい、という熱意でした。今でもこの想い、志は変わりません。
これからも、習志野市から地方政治を変える、ワクワクするまちづくりを進める、そして、豊かで面白いまちを創っていく、そのために勇気と志とともに挑戦を続けていきます。


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