習志野市議会、2026年9月議会:一般質問、最終日のポイント

習志野市議会、9月議会の一般質問は今日が最終日でした(各議員による質問内容はこちら)。今回の議会では、21名の議員が各々の角度から質問を行い、市側との議論が行われました(質問の録画はこちら)。

改めて、市政の幅の広さ、そして、市民生活に直結しているという責任の重さを痛感しました。国政には国政の重要性がありますが、市政は国政や県政の下にある、ということは決してありません。住民の生活に密着しているという意味では非常に重要な政治の場だと思っています。

今日の議論について、私なりのまとめたポイントは以下のとおりです。

●(議員側の提起として)この4月から導入されたAI型教材に関し、その運用状況について聞いたアンケート(結果はこちら)は、児童・生徒からの回答率が学校によって大きく異なっている。運用の改善に向けて、児童・生徒へのアンケートについては授業で時間を設けて行う等、回答率を上げるべき。

⇒AI型教材については私も議論しましたが、上記の点については私も同感です。AI型教材の運用を改善していくためには、子どもの学びの質向上につながっているかどうかという点が最重要であり、その検証には児童・生徒の受け止め方をしっかりとフォローする必要があります。

今日は、一般質問に加えて、2025年度の決算資料が提出されて、監査委員からの意見も提示されました。決算については来月の決算委員会で詳細について審査されることになります。私は、決算の状況を精査して、その良し悪しに加えて、決算審議で得た教訓や気づきを今後の財政運営につなげていくべき、と考えています。資料についてしっかりと読み込んだうえで、決算委員会に臨みます。

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