習志野市議会、2026年9月議会:一般質問5日目のポイント

習志野市議会、一般質問の5日目でした(各議員による質問内容はこちら)。私なりにまとめた今日のポイントは以下のとおりです。

●(議員側の指摘として)市の人口に関し、日本人人口の社会増減は2025年は転出超過となってしまった(190人のマイナス)。近隣市で転出超過となっている市は習志野市と佐倉市ぐらいであり、市の魅力を高めていく必要がある。

⇒社会増減については、毎年の数字で一喜一憂することなく(2014年以降、習志野市は2022年と2025年を除き全て転入超過、2026年も今のところ転入基調)、中長期的に市の魅力を高める政策を推進する必要があります。私は、成田・羽田空港の拡張・アクセス改善と連動した沿線(京成線・京葉線)開発と駅前開発、湾岸エリアの再開発、そして、教育行政の改善、この3点で思い切ったチャレンジをすべきと主張してきて、沿線・駅前開発と湾岸エリアの再開発については、改訂作業中の都市計画マスタープランに反映できてきています(同プランに対する私の意見書はこちら)。教育行政の改善については、成果が出始めてきた段階ですが、例えば、副教材の見直し等が進んできています。今後も全力で推進して、市の魅力を高めていきます(市全体に対する私の構想はこちら)。

市の魅力を高めるということは「言うは易く、行うは難し」です。「魅力を高めるべき!」というだけでなく、具体的なビジョン、戦略、政策が必要と考えており、私は上記でご紹介したとおり、提言や意見書で具体的に示してきました。今後も、具体的な政策提言によってまちづくりをリードし、習志野市をワクワクするまちにしていきます。

 

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