新習志野駅勢圏の活性化、新年度にいよいよ本格化!

私の重点政策の一つである、新習志野駅周辺の活性化。議会での議論や政策提言を積極的に行った結果、来月から始まる市の総合計画において、

新習志野駅勢圏の活性化

という形で重要政策として位置付けられました(総合計画はこちら)。

「駅勢圏」という言葉は聞き慣れませんが、意味としては、「日常的に駅を利用する人々の居住地・就業地・就学地の範囲をいう。徒歩駅勢圏は、駅を中心としたおおむね半径1km程度の円を基本とされる。」(習志野市都市マスタープランの99頁より)と整理されています。

「新習志野駅勢圏」については、袖ケ浦、秋津、香澄、茜浜、芝園の5つの地域をいいますので、「新習志野駅勢圏の活性化」とは、これらの5つの地域について活性化をするということになります(詳細はこちらの市政報告をご覧ください)。

この「新習志野駅勢圏の活性化」について、今までの取組と来年度以降の見通しについて、先週の予算委員会で確認した結果、以下のスケジュールが明らかになりました。

●2025年度:検討体制の整備及び基礎調査項目の検討

●2026年度:市職員による情報集約や調査、市職員では対応困難な基礎調査等の業務委託

●2027年度~2028年度:まちづくり構想の策定、公共施設の最適配置方針を含めた都市デザイン等の策定

また、2026年度に行う業務委託による調査については、駅周辺の自転車・自動車交通量及び動態、駅周辺以外の歩行者及び歩行者動線、土地利用の権利関係及び空き地状況を調査する、とのことです。

来月から、いよいよ、活性化に向けて基礎調査が始まることになります。今年度、そして、来年度が10年先、2いや、50年先の新習志野駅周辺のまちづくりに向けて極めて重要な時ということです。引き続き、積極的な政策提案をして、スピード感を大事にしながら検討を促進していきます。

(写真は新習志野駅前広場。この場所も活用の可能性が大きい場所です)

 

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