習志野市議会、一般質問の最終日:学校の防犯、推進を

今日は、各議員による一般質問の最終日(日程・質問内容はこちら、ネット中継はこちら)。3人の議員が質問に立って議論を展開し、一般質問の全日程が終わりました。

私なりに注目したポイントは、学校の防犯に関する議論です。

習志野市は、コミュニティ・スクールを全校で推進しており、地域とともに学校を運営する取組を進めています。児童・生徒の安全・安心を確保するためには、ハード面、ソフト面、どちらも強化していく必要があります。

ソフト面においては、教職員に加えて、保護者、そして、地域の方々による見守りが最も重要です。多くの目で見守ることで不審者が寄り付かない学校になると考えています。そして、ハード面においては、防犯カメラが抑止力にもなり、有効です。

今日の質疑において、習志野市の小・中学校23校における防犯カメラの設置状況は、

12校39台

ということでした。11校は1台も設置されておらず、議員側からの要望で、今後の整備に努めるという見解が教育委員会から示されました。

私は、まず、出入り口となる門の全てに防犯カメラ付防犯灯を整備し、整備した旨を明示すべきと考えています。カメラに加えて防犯灯にすることによって夜間の防犯にもつながります。防犯カメラ付防犯灯は昨年度から市内各地で設置が始まっているので、学校のすべての門にも設置を進めていくことが期待されます。学校施設における防犯について今日の質疑でたくさんの気づきをいただいたので、今後、私も取組を強化していきます。

今回の一般質問等で明らかになった市政の課題や方向性も含めて、6月28日(日)10時~11時半(場所:新習志野公民館2階多目的室)に行う市政報告会で市政の動き、私の活動状況について報告させていただきます。予約不要、入退室自由、参加無料ですので、お気軽にご参加ください、お待ちしています!

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