習志野市、都市計画審議会の委員として

私は、まちづくりにおいて「都市のあり方を考える」ことがとても大事と考えていて、2023年5月から都市計画審議会の委員を務めています(都市計画審議会についてはこちら)。

道路の整備・維持、駅前空間の整備、公共交通、防災対策等の都市基盤の整備は、まさに私たちの生活の「基盤」であって、その基盤のあり方を考える都市計画審議会はとても重要です。

私は、「今の課題をどう解決するのか」という視点に加えて、20年先、30年先の未来をどう切り開くのか、という未来志向の視点を重視しています。「次の世代に胸をはって、誇りとともに引き継げるまちにしたい」という強い想いがあるからです。

最近の審議会では、改訂作業中の都市計画マスタープランについて、

●習志野市の強みである成田・羽田空港の動きと連動した沿線開発、駅前開発をもっと進めるべき

●湾岸エリアは市境にこだわらずに、マリンスタジアムの移転・ドーム化の動き等がでてきている千葉市との連動を含めて、広く俯瞰して取り組むべき

●新習志野駅周辺の開発は市全体にとっても大事であり、「こういうまちにしたい」という明確なビジョンを大事にして進めるべき

という三つの考え方に基づいて議論をしています(議事録はこちらからご覧いただけます)。議論においては発言の回数ではなくその中身が大事だと思っていますが、私はどの会議でも積極的に発言して議論をリードする気概で臨んでいます。

都市計画審議会は傍聴も可能ですし、議事録や資料も公開されますのでぜひご注目ください。今年度2回目の審議会は、明日26日の14時から市役所3階で開催されます。今回の議題でも積極的に発言して議論を盛り上げていく予定ですので、こちらの案内をご覧いただき、ぜひ傍聴にお越しください、お待ちしています!

 

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