習志野市議会、6月議会の閉会

今日は習志野市議会、第2回定例会(6月議会)の最終日でした。議案・請願・陳情について、委員会の報告、質疑、討論、採決が行われました。私は、今回の市当局からの議案7件については熟慮した結果、全て賛成しました。

委員会における審議の過程で、補正予算における物価高対応策として計上された上下水道の減免措置に対して、

●予算執行における経費率という観点で、今回の対策は経費率0.4%ということで予算を有効活用できている。事務コストの高い現金・金券等の給付ではなく、経費率を重視して工夫した市の取組について、市民に広く周知していくこと

を強く要請しました。

予算の有効活用という観点からも、私としては、現金等の給付に強く反対し続けてきたので、今回のような経費率の低い対応を継続していくように今後も注視、主張していきます。

また、大久保東小学校の建替工事については、「市は小学校給食の自校方式化を目指してきたのに、今回の工事設計案に給食調理室がないことはおかしい!」という討論がありました。私も、給食は、コスト面だけでなく、食育等の点も含めて総合的な観点で自校式がよいという考えです。

しかし、建設後60年以上を経過して老朽化している現校舎は速やかな建て替えが必要(この議案が否決されて設計のやり直しをすると、少なくとも半年以上は後ろ倒しになるという想定です)という観点から、この工事契約に関する議案には賛成しました。学校給食のあり方については別途取り組んでいきます。

議会が閉会して一区切りがつきましたので、明日からは、一般質問で議論した内容のフォロー、重点的に取り組んでいる政策への対応、そして、個別にいただいているご要望への対応に全力で取り組んでいきます。

 

 

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