私は、対話、現場主義、前向きな提案という3点を活動指針としています。前向きな提案を大事にしている理由はとてもシンプルで、まちづくりを少しでも改善したいからです。
市長と市議会は二元代表制の下で対等な関係ですので、市政の問題点を批判したり、指摘することによってまちづくりが改善されることもあります。私も指摘をすることはあります。しかし、批判のみ、指摘のみ、ということは避けるようにしており、なるべく具体的な次善策、対案、改善策とともに指摘するようにしています。
問題を指摘するだけではなく、「じゃあ、どうする?」という点が市民にとって大事な点です。課題がある中でまちを前に進めるためにはどうすべきか、この点を忘れてはなりません。
完全無所属の政治家として、市民にとってよいことかどうかという判断軸にこだわってこれからも市政に向き合い、必要な提案を積極的に行っていきます。



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