習志野市、「秋津小防災の日」開催!

今日は、習志野市立秋津小学校で「秋津小防災の日」が開催されました。この「秋津小防災の日」は、児童、教職員、保護者、地域住民による防災体験、防災訓練のイベントです(昨年の様子に関する記事はこちら、今年の案内はこちら)。

議会が早めに終わったので急いで駆けつけて、様子を見させていただきました。起震車体験、煙体験、ロープワーク、VR体験等、子どもたちの関心が高まるような工夫をした体験コーナー、災害時の心のケアを考えたプレーパークによる遊びの場の提供、そして、炊き出しも含めた防災給食。最後は、引き渡し訓練と避難所運営訓練が行われました。

改めて、児童、教職員、保護者、地域住民、みんなで関わって、学び、そして、本番に備えることの大事さを感じました。まずは、お互いを知り、協力できる関係を築いておくこと、そして、学校という場を防災の場にするために必要な知識を学ぶこと、様々な学びがあったイベントでした。このような企画を考えて実施いただいた関係者の皆様、ありがとうございました。

このようなイベントが市内の学校に広がり、学校が防災の場としての機能を高めていくことになるとよいと考えました。来週8日の一般質問では学校を教育・防災・交流の場にしていくことについても議論するため、今日の様子も含めて議論に臨みます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました